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写真展のお知らせ [お知らせ]

全く久々の記事になりました。仕事と趣味と地域の活動など色々な事で多忙の日々が続いたために、
ブログもホームページの更新も全面的に休んでしまいました。
その間には写真に関しましては、京都市美術館での写真展に出品したり、写真教室では、
デジタルカメラの技術講座の講師等もしておりました。

NPO法人「日本写道協会」が設立され、今回第一回の写真展が開催されることになりました。

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私も上記の会員ですが、今回の写真展の実行委員長を任じられ、また私も作品2点を出展しておりますので、
京都や近郊にお住まいのお方で、写真展にお越しいただければ、大変嬉しく思います。

ブログも今回を機会にまたボチボチですが復帰したいと思いますので、これからも宜しくお願い申し上げます。








京都東福寺 涅槃会 [行事・祭]

少し前の記事ですが、京都の東福寺では毎年3月14日から16日まで涅槃会が行われ
涅槃像が公開されています。
紅葉で有名は東福寺には紅葉の時季には行ったことがありますが、
涅槃像の公開時期には、今年初めて訪れました。

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涅槃像はお釈迦様のご臨終のおすがたを表現したもので、東福寺の仏殿に掲げられている
「大涅槃像」は、1408年に描かれたもので、縦15m、横7.3mの大作です。

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殆どのお寺では、仏殿内での写真撮影は禁止されていますが、ここでは写真撮影が
許可されており、多くの方が写真を撮っておりました。

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天井には大きな龍の絵が描かれています。

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天井の竜を撮るためにカメラを向ける人も多いです。

涅槃像を拝見したあと、境内では甘酒の接待があり、暖かい甘酒をいただきました。

京都清涼寺 松明 [行事・祭]

京都嵯峨の清涼寺では、毎年3月15日に大きな松明の行事が行われます。
清涼寺は嵐山の渡月橋から北の方へ徒歩で15分位のところにあります。
松明の点火時間は8時30分で、お寺に着いたのは8時10頃でした。
すでにお寺の境内は超満員で身動きがとれない位の人出でした。

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本殿の前の階段は絶好の見物席です。

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本殿前ではお線香の煙がたなびいて・・・。

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松明への点火が近づく頃に、仏殿の前で読経とともに急に火柱がたち、もの凄い火の粉が
見物客に降ってきました。

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定刻丁度に高さが10m近い大きな松明に点火されて、壮観でした。

京都随心院の梅園 [風景]

京都の梅花の見頃は終わりに近づきましたが、ここ随心院の梅花の見頃はこれからです。
京都の市街から東に山を越えた山科にある随心院は、小野小町の住居跡とも云われ、
境内には小町宛の恋文を埋めた文塚や小町の化粧井戸などがあります。

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梅園は随心院の門前にあり、紅白の梅花が素敵です。

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午前中は雨のために来訪者も少なくて、ゆっくりと散策することが出来ました。

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東京からの来客のご希望で随心院を訪れましたが、朝からの雨模様もすっかり晴れて、素晴らしい快晴に
なりましたが、梅の花の雫が綺麗でした。




北野天満宮 梅花 [風景]

昨日に続いて、北野天満宮の梅の花の写真です。

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背景に金色の金属製の提灯を入れて、北野天満宮の雰囲気を・・・。

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梅の花の写真は、なかなか構図的にも難しいです。

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こちらも少し神社の雰囲気を狙いましたが・・・。

ニコンD700とニコンズームマイクロ70-180mmで撮影



北野天満宮 梅花 [風景]

京都の北野天満宮。境内では紅白の梅の花が満開に近く、今日は暖かいお天気にも恵まれ、
また受験シーズンでもあって、多くの人出でした。

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本殿前には、参拝者の長い行列。本殿前の紅梅の開花は、もう少し先のようです。

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こちらは紅梅が満開です。

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次は梅の花のクローズアップ(?)の写真を掲載の予定です。

都道府県対抗女子駅伝 [行事・祭]

1月11日(日)に、京都で都道府県対抗女子駅伝が開催されました。
コースは西京極競技場から国際会議場までの往復コース。
西大路通の平野神社前の第1中継所へカメラと小型の脚立を持参して、
撮影と応援に出掛けてきました。

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西京極競技場からのランナーの先頭が近づいて、第2走者が中継地点に集合

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トップで京都と岡山が同タイムで第1中継所でバトンタッチ
撮影場所は、テレビカメラや多くの報道カメラマンの真横に低い脚立を置いて撮影
沿道に多くの人が集まる時の撮影には、脚立が必須です。

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第1中継所ですべてのランナーを見送ってから、北野天満宮や近くで時間を費やして、
再度平野神社前に戻り、アンカーの通過を待っていました。
京都が1番で、数キロメートル先の西京極競技場へ向かって力走

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2位岡山のアンカーの力走

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各チームのアンカーの力走が続きます。

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次々と通過していく選手には、沿道から大きな声援が・・・。

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最後のパトカーなどの通過のあと、自宅へ戻り、競技場へ続々と戻ってくるアンカーの
力走を、競技場からのTV中継で見ることが出来ました。
素晴らしい記録も続出し、非常に良いお天気にも恵まれて、素晴らしい女子駅伝でした。

京都市街展望 [京都案内]

今朝は庭にうっすらと雪が積もっていて、寒い一日でした。
久しぶりに京都駅前の京都タワーに登って、展望台から京都市街を眺めてきました。

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塔頂迄の高さは131m、展望台の高さは100mです。
京都タワーは、和ローソクをイメージしてデザインされたものと思っていましたが、
案内書によれば、京都の街を照らす灯台をイメージしたものとのことです。

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春や秋のシーズンには満員の展望台も今日は空いていました。

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北東方面の比叡山を望む。右の山の斜面の白い部分は大文字で、他の場所からは
雪の大文字を眺めることが出来ました。

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東山方面を望む。東山の麓の赤い建物は清水寺です。

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北の方面を望む。道路は京都市街を南北にはしる烏丸通りで、右側の煙の手前の広い緑の場所は、
京都御所・御苑です。

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北西方向を望む。遠くの雲に覆われた高い山は愛宕山。一番左の山の麓が嵐山あたりで、
手前の大きなお寺は、西本願寺です。

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京都駅の南西すぐ近くで、新幹線からも見える東寺の五重塔。かっての平安京の羅城門の東に位置しています。

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南西を望む。右側の山が、歴史的に名高い天王山。
遠くには、大阪の市街の高層ビル群を眺めることが出来ます。

京都 北野天満宮 [行事・祭]

1月3日に自宅から20分位歩いて、北野天満宮へ初詣。
菅原道真公が丑年生まれで、今年の干支が丑であることもあり、
またこれからの受験シーズンとあいまって、大変な人出でした。
境内の多くの梅の木は、蕾が少し膨らんで、2月には境内一面に紅白の梅の花が咲くことでしょう。

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北野天満宮入口の鳥居から数百メートルの参道は、参詣の人々で歩くのも大変なくらいの人出でした。

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この門の後が本殿で、本殿前は長い行列が続いていました。

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受験シーズンも近づいて、合格祈祷の申し込みの方も多いですね。「甲」は、本殿に上がって、祈祷を受ける方です。

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毎年恒例の「書き初め」の様子です。このお嬢さんには、絶対に合格してほしいです。

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境内には多くの牛がおりますが、今年は特に大人気で、牛を撫でながら、合格の祈願などをされています。
今年は丑年にちなんで、生きた親子の牛も居り、大人気でした。









新年おめでとうございます。 [ご挨拶]

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新年おめでとうございます。

昨年はあまり記事を掲載することも出来ませんでしたが、
今年は出来るだけ多くの記事を掲載したく思っております。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

写真:京都の錦天満宮にて、フィッシュアイレンズで撮影
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